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☆アルザス地方の郷土料理
・Tarte Flambée(タルト フランベ) ・Choucroute Alsacienne(シュークルート) ・Baekenofe(ベッコフ) ・Poularde au riesling(肥育鳥のリースリング煮) ・Civet de Lièvre(野兎の赤ワイン煮) ・Carpe à l'Alsacienne(アルザス風鯉の料理) ・Potage aux Grenouilles(カエルのポタージュ) ・Schifela(シフラ) ・Spaetzle(スパツル) ・Knepfle(クネプフル) ・Pflutters(プフリュート) ☆アルザスの郷土菓子 ・Tarte au fromage blanc(タルト オ フロマージュブラン) ・Bettelman(ベトゥルマン) ・Tarte à la rhubarbe(タルト ア ラ リュバーブ) ・Forêt Noir(フォレ・ノワール) ・Tarte aux quetsches(タルト・オ・クエッチ) ・Lebkuchen(レープクーヘン クリスマス菓子) ・kouglof(クグロフ) ・Bretzel ・Pain d'épices(パン デピス)
リヨネ
・CERVELLE DE CANUT(セルヴェル ド カニュ) ・Gateau de Foies de Volaille(鳥レバーのムース) ・Soupe Lyonnaise a l’Oignon (リヨン風オニオン スープ) ・GALETTE LYONNAISE(リヨン風ガレット) ・Foie de veau a la Lyonnaise(牛レバー リヨン風) ・Quenelle de Brochet a la Lyonnaise(川カマスのクネル リヨン風) ・CARDON a la Lyonnaise(リヨン風カルドン) ・Les andouillettes à la lyonnaise( リヨン風アンドゥイエット) ・Le cervelas en brioche(セルヴラのブリオッシュ包み) ・Poularde demi-deuil(半喪服の肥鶏) サヴォワ ・La soupe de châtaignes(栗のスープ) ・Truites au Bleu(虹鱒の青煮) ・Gratin Dauphinois(ドーフィネ風グラタン) 郷土菓子 ・Bugnes(ビューニュ) ・Galette Pérougienne(ガレット・ペルージェンヌ) ・Coussin de Lyon(クッサン・ド・リヨン)→近日アップ予定 ・Cocon(ココン)→近日アップ予定 ・nougat de Montélimar(モンテリマールのヌガー)
今回のCERVELLE DE CANUTは直訳すると絹職人の脳みそという意味でリヨンではフレッシュチーズのポピュラーな食べ方です。
リヨンが絹織物で有名な頃に絹職人が朝食に食べていたものが現在に伝わり、、チーズの白い色と食感が脳みそみたいだから”絹職人の脳みそ”と呼ばれています。 レシピを検索してみたら明らかに材料が異なるものがあったのでそれぞれ訳したのを載せます。どちらもただ混ぜえるだけの手軽にできる簡単な料理です。 この料理は、デセールの前にさっぱりとさせるのに丁度いいし、アミューズ代わりにしてもいいと思います。 作り方1 材料 500gのフローマージュブラン 新鮮な100gのシェーブルチーズ エシャロット1個 にんにくのピュレ一つまみ 生クリーム1カップ 50ccの白ワイン シブレット1個 オリーブオイルスプーン一杯 塩、胡椒 ①サラダボールで水を十分に切ったフロマージュブランとシェーブルチーズを長時間混ぜる ②混ぜたら、細かく刻んだエシャロット、にんにくのピュレ、細かく刻んだシブレット、泡立てた生クリーム、白ワイン、オリーブオイルを加えて、塩コショウして、全体を長時間混ぜる。 ③混ぜ終わったら冷たいところに置いておく。 作り方2 材料 フロマージュブラン2つ エシャロット1個 パセリ、シブレット、セルフィーユ エストラゴン 生クリーム スプーン2杯分 オリーブオイル スプーン2杯分 ワインヴィネガー スプーン一杯分 にんにく一片 塩、胡椒 ①にんにくとエシャロットの皮を剥いて、細かく刻み受け皿に置いておく。 ②ハーブを洗い、ハーブの茎を取り除いて、荒く刻む。 ③サラダボールでフロマージュブラン、生クリームを入れ、泡だて器で泡立て、 オリーブオイル、塩、胡椒、にんにく、エシャロット、ハーブ、ヴィネグレットを 加えて、丁寧に混ぜる。混ぜたら冷蔵庫で2時間ほど冷やしておく
これもまたリヨンお得意の内臓料理ですが、生クリームを使っているので口あたりはよく、食べやすい料理で、ビストロではよく見かける料理だと思います。
材料 6人分 鳥レバー4つ、卵4つ 生クリーム250CC スープスプーン2杯分のにんにく入りパセリ 塩、粗引き胡椒 作り方 ①ラメキン(ケーキ型容器)にバターを塗っておく ②鳥レバーを綺麗に掃除して、刻む ③大きなボールに卵、クリーム、レバー、刻んだにんにく入りパセリ、塩、胡椒を入れ、混ぜる 用意していたラメキンに混ぜたものを入れ、160度のオーブンで焼く(時間が書いてありませんが同じようなレシピではたいがい40分ぐらいと書いてあるのでこのレシピでも40分ぐらいで妥当でしょうか)
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フランスのサイトや文献を頼りにまずはフランスの各地方にはこんな料理があるというのを紹介していきます。 ゆくゆくは紹介した料理のひとつでも多く食べれるようフランス各地をくまなく周りたいです。 なお間違い、意見がありましたら気軽にメールにてお寄せください。 最新のトラックバック
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